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お便り紹介(10月)・葉山

西日本豪雨災害、台風21号による浸水被害、北海道地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。


朝日新聞厚生文化事業団では北海道地震で被災された方のために救援金を募っています(10/11まで) 。
日本赤十字社を通じて被災地に届けます。

ご寄付は郵便振替(00910・9・14990、加入者名・朝日新聞厚生文化事業団大阪事務所)でお願い致します。通信欄に「北海道」と明記してください。
新聞紙面への掲載で匿名扱いの希望や寄付金控除に使う書類が不要な方は、その旨もお書きください。手数料はご負担願います。物資はお受けできません。
お問合せ:東京都中央区築地5-3-2
TEL:03-5540-7446 FAX:03-5565-1643


今、日本語学校で先生をしているのですが新聞奨学生の学生が何人かいます。私が今教えている子はミャンマーの子で真っ黒に日焼けしてとても元気。朝に夕に頑張って配達しているようです。この前漢字を教えていたら「J 区」という言葉を言ったのでびっくりしました。普通の人は使わないけれど、これは新聞配達員さんならではの言葉なのかしらと思いました。がんばって2年間続けられるといいなと思っています。夢は母国で日本語の先生になることだそうなので応援したいです。
堀内/あきあかね様(50代)


当ASAでは配達エリアを1〜9の区域ごとに担当しています。また私共の横浜のグループ店では何年も前からアジアから日本語学校で学びながら大学進学をめざして働いている奨学生がいます。鎌倉のグループ店では9月よりベトナムからの奨学生が、当ASAでも10月初旬よりインドネシアからの奨学生が働いています。どうぞ見守りと応援をよろしくお願い致します。


国内の旅先でよく外国人と隣り合わせます。こちらからひと言声をかけると三言、四言となって返ってきて色々な話に花が咲きます。そんな中で、ある外国人旅行者から言われました。日本人は話しかけてくれない。外国人に無関心で無愛想だと。私は一生懸命弁明しました。“日本人は読みや文法ばかりで、話す英語をほとんど習ってこなかったの。それに日本人は不親切なわけではなくシャイなのよ”すると大きくうなずいて納得してくれました。
長柄/CINDY様(70代)


国際化が進んでいるのを実感します。日本の良い所をアピールしたいですね。


北海道でも大地震がありました。三浦半島にも断層があるらしいので、いずれ三浦大地震が起こるかもしれないと、他人事と思わず準備しておかなくては、と思う昨今です。
長柄/のり巻き様(70代)


3.11の時の教訓ものど元過ぎれば…になりがちなのを反省します。


先月の募集テーマより
《もし風に色があるとしたら秋の風は…》


秋の風色はなんといっても黄金色でしょうか。葉山の棚田もまもなく黄金色になるでしょう。
一色/toto様(70代)


輝く稲穂が波打つように黄金色の風になびいて収穫を迎えますね。


10月オパール色、11月はトパーズ色。誕生石からヒントを得てみました。
一色/おめでとう大坂なおみ様(40代)


イメージ通りですね。


金色。秋の西風のことを金風ともいうそうです。秋の田んぼで実った稲穂が風に吹かれて、ざわざわしている様はまさにキラキラの金の風。あと青。私が生まれ育った近畿地方では空が高くなる9月から10月頃のよく晴れた日の夜、急に冷えて吹く北風のことを青北風「あおぎた」といいました。高く真っ青な空、はためく万国旗、体育祭、文化祭、秋の遠足。あおぎたが吹く夜は明日も天気とワクワクしました。
湘南国際村/全部青い様(50代)


日本語の表現はなんて豊かなんでしょう!秋の季語に“色なき風”がありますが、秋の澄んだ透明感や無色透明のわびしさでしょうか。