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逗子市陸上競技協会理事長 鷲原尚仁さん/逗子
この人 あの店 こんなグループのお店


市内一周駅伝大会に走者として最多出場
逗子市陸上競技協会理事長
鷲原尚仁すのはらたかひとさん




今年で66回目を迎える逗子市内一周駅伝競走大会の半分以上35回選手として走っている鷲原さんが初めて参加したのは久木中学校3年生の時、住まいの地域から小坪チームでの出場だったそうです。現在は逗子市環境都市部環境クリーンセンター勤務の傍ら逗子市陸上競技協会の理事長として約50名の会員と共に逗子駅伝の運営や記録・集計に関する重責を担っていらっしゃいます。


逗子陸協では市内一周駅伝終了後、出場選手等の中から逗子代表チームを
結成し市町村対抗「かながわ駅伝」に出場する一切も取りまとめます。
写真提供:鷲原さん(上段左端)
昨年2月 相模湖漕艇場前にて選手・付き添い・逗子陸協役員

 
中学入学当初は野球部に所属していた鷲原さん、長距離が得意だったため声をかけられ冬の間は陸上部にも参加するようになったそうです。高校では陸上、大学でトライアスロンと走ることを継続、逗子市役所に就職してからは団体対抗の部逗子市役所で出場、当時は何度も優勝していた強豪チームでアンカーを務めた俊足の持ち主です(写真↓)。


1998年45回大会 逗子市役所1・2部総合優勝
ゴールする鷲原さん

  
駅伝大会の中継所やスタート・ゴール地点等には、日本陸上競技連盟公認審判員の資格を持つ方が配置されています。この資格を持つ鷲原さんが逗子陸協の役員になってからは、選手として走った後にゴール地点へ移動して、審判・記録も務め一人何役もこなしています。鷲原さんさんのように大会運営と選手も兼ねる人は珍しい存在です。記録は閉会式に確定している必要があるため“正確に早く”が必須の重要な役割です。

逗子陸協では駅伝以外にも1971年より続いている「海岸を走る会」を毎月実施、小学生対象の「ジュニア陸上競技教室」主催など体力づくりや中学以降も陸上を続ける環境づくりに尽力しています。


市役所は第37,40,41,44〜47回(2000 年) 大会で団体の部1位


今年の逗子駅伝は、逗子市役所Bチーム1区にリ2016オパラリンピックのトライアスロンに出場した視覚障がい者選手とガイドランナーの出走があり、共生社会に向けた大会になりそうです。また逗子開成の19連覇阻止!をめざす精鋭チームもあるとの事です。
  
神武寺トンネル拡幅工事終了に伴いコースは6 区間に戻りますが、今年( 日時3ページ参照→ ) は県の助成の関係でスタートが池子の森自然公園400mトラックになるため1区のみコース変更になります。京急の踏切を渡るのでシュミレーションを綿密に行い、ダイヤの乱れ等にも万全を期して駅伝役員を神武寺駅にも配置するそうです。