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旅のアクセント(海鳥の楽園、天売島)

海鳥の楽園、天売島


画像提供:羽幌町観光協会


北海道の西、日本海に浮かぶ天売島(てうりとう)は羽幌港からフェリーに乗って約1時間半で着く、一周約12kmの小さな島で、漁業などを営む約300人が暮らしています。

天売島は、「オロロン」と鳴く、絶滅危惧種のウミガラス(オロロン鳥)のほか、ウトウやケイマフリなど海鳥8種、計約100万羽が飛来し、「海鳥の楽園」と呼ばれています。

毎年5〜7月の夕暮れに観察できる、何十万羽ものウトウの帰巣の様子は壮観です。

ウトウは日中、海上で過ごし、夕暮れになると何匹もの小魚をくわえ、ヒナの待つ巣穴めがけて猛スピードで帰ります。しかし、ウトウよりもはるかに大きく力もあるウミネコが、この小魚を横取りしようと巣穴周辺で待ちかまえています。ウトウには自分の巣を見極め、飛び込める能力がありますが、ときには巣穴付近でもたついたウトウとウミネコの餌の争奪戦も。

間近で繰り広げられる大自然の営みを肌で感じてください。

■ おすすめツアー情報
「壮絶なる戦いと奇跡の島 天売島と焼尻島」
北の海に浮かぶ天売島と焼尻島(やぎしりとう)へ。大自然のドラマに感動。夜ごと繰り返される一大スペクタクルはバードウォッチャー必見です。
■ 時期
6月12、23日出発。4日間。
往復航空機利用(羽田、伊丹発着)。

※掲掲載している内容は2019年2月現在の情報です。ツアー情報など、変更となる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

【お問い合わせ】
株式会社朝日旅行
電話:03-6858-9811 FAX:03-6858-9820
営業時間:月曜〜金曜(9:30〜18:00) ※祝日は休み