ご購読者様限定のプレゼントです


⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る
 ┗留守止め



 ┗取扱紙

 ┗会社概要
 ┗求人募集

幸運くじ
会員登録(無料)すると毎月プレゼントが当たる「くじ」引けます
幸運くじとは
全日本国民を勝手にランキング
今日のアナタは日本で何位
⇒くじを引く


⇒もっと見る
読書の喜びを育む逗子市立図書館/逗子
この人 あの店 こんなグループのお店


読書の喜びを育む逗子市立図書館



新図書館開館15年目を迎えインターネットでの資料検索や予約システムも定着し身近に利用できる逗子市立図書館。
市の緊急財政対策により昨年4 月から一旦は18時閉館になりましたが、先月より水・木曜は19時まで、土日祝休日は17時までと弾力的に変更された図書館について話を伺いました。

開館時間の縮小や毎週火曜休館によって来館者は若干減少したものの、貸出冊数等の利用はそれほど大きな変化はなかったそうです。とはいえ貸出冊数がすべてではなく市民からの要望や居場所としての利用も考慮し総開館時間を変えず、曜日別に閉館時刻を設定して運営しているそうです。
 
館内には様々な角度から色々な書籍を工夫を凝らし紹介するテーマ別展示が月替わりで実施されています。階段下一般展示、入口前健康・医療情報、1階カウンター前児童展示・YA(ヤングアダルト)展示、2階カウンター前展示ラック、郷土展示等々。また展示やイベントをお知らせする広報誌「マーメイド通信」、本や逗子に関わる特集を掲載する「季刊マーメイド」、小中高校生対象にテーマごとの本紹介・図書館や本に関する情報満載の「マーメイドくらぶ【子ども版】【YA版】」を発行しています。
 
幼い頃から本に親しむ第一歩に『おはなし会』を年齢別に開催、おひざにだっこのおはなし会・わんぱくおはなし会・土よう日おはなし会に加え昨年より読み聞かせ≠フボランティアグループの協力を得て0 ‐ 1 歳児と保護者対象にわらべうたであそぼうも実施されています。今年度は第二次逗子市子どもの読書活動推進計画2年目を迎え、本の楽しさを感じてもらうために、さまざまな取り組みを行っていくそうです。
  
高齢の方や障がいのある方向けに朗読CDや大活字本も揃えており、宅配サービスも有料で利用できます。高齢者が本を選ぶ時の参考に『老後の安心』『終活いろいろ』等おすすめ本を一覧にした高齢者用ブックリストや、いつどんな本を読んでどう感じたか書き記すシニア読書通帳の配布、図書館でインターネットコーナーを利用する際の個別講習なども行っています。
 
視聴覚振興の一環で入場無料の名画座映画会を年6 回さざなみホールにて実施(右ページ参照)、国立国会図書館のデジタル化資料送信サービスも提供しています。
 
『本』の概念が変化している昨今、静かに本を読む空間、本を中心に人が集まる場、新たな発見や夢を叶える場としてますます大切な場所であってほしいと心から思いました。


郷土展示「『不如帰』と横浜正金銀行」(7/8(月)まで)


武男のモデルとされる三島弥太郎は、後に横浜正金銀行(戦前期の日本最大外国為替銀行. 現三菱UFJ銀行東京銀行の前身) 頭取を経て第8代日銀総裁に就任。




一般展示「Back to the HEISEI」「平成」の30年余を振り返ります(5/13(月)まで)