ご購読者様限定のプレゼントです


⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る
 ┗留守止め



 ┗取扱紙

 ┗会社概要
 ┗求人募集

幸運くじ
会員登録(無料)すると毎月プレゼントが当たる「くじ」引けます
幸運くじとは
全日本国民を勝手にランキング
今日のアナタは日本で何位
⇒くじを引く


⇒もっと見る
お便り紹介(6月)・逗子

毎朝の配達に感謝です。新緑のさわやかな季節、ゆっくり眺めて頂くお時間もないかもしれませんが、どこかで緑を見ながら一息ついて下さいね。
桜山/S様(?代)


夜明けが早くなり明るい時間帯での配達が増えたので、じっくり眺めることはできなくても視野の中に緑が心地よいです!思いやりあふれるお言葉ありがとうございます。


Family News の紙質が変わりましたね。
小坪/O様(50代)


従来の用紙が全国的に不足していて変えざるを得なかったというのが正直なところです。今現在は再度流通し以前の紙に戻りました。


山の根あたりを散歩すると山藤がきれいです。庭には立浪草やエビネランなど小さな花が咲き春を満喫しています。
山の根/O様(60代)


毎年同じ場所に同じ姿で咲いてくれてけな気です。


逗子周辺でもアオリイカが釣れる季節になりました。高級食材が釣れて、しかも新鮮なまま食べられるという、こんな贅沢な話はありません。大学が忙しいですが合間を縫って海へ繰り出そうと企む毎日です。
新宿/けいけい様(20代)


釣り上げた時は感動でしょうね。若い世代からもう1通、久木/K様(20代)は逗子海岸で拾ったさくら貝でアクセサリーを作ろうと思っているそうです。


先月の募集テーマより
《人生に大切なことは○○から学んだ》


もちろん新聞です!あらゆる分野のさまざまな情報のみならず色々な人の暮らしや考えを知り、多角的な考えや想像力が養われました。たった一日分だけでもものすごい情報量で感服します。
久木/KH様(40代)


興味ある記事はもちろん、そうでない分野の内容も自然と目に入ってきますね。


わが父は、シベリアで抑留された後日本に帰国した。60歳を過ぎており帰国後は親戚の店を手伝う程度だった。戦前はかの地では良い生活をしたものの身ぐるみはがされ、日本へ送った財産も消えてしまい身体だけで帰国した。帰国後10年程してチェーンスモークが災いしたのか肺がんで亡くなった。私はひょうひょうとしている父がもどかしかった。私はまだ幼くその後、父が働かなかったのがもどかしいと、世話になった叔父に嘆くと「苦しい時でも顔に出さずに生きたあの偉さがわからないのか」と怒られた。今その言葉が身にしみる。死の直前にうまそうに煙草を吸った顔が思い浮かぶ。
桜山/Kクン様(70代)


想像を超える体験をなさったお父様と包み込んだ叔父様…。


家族を愛し隣人と交わり平和を好み食事を最上の喜びとする。時に理不尽な生活を強いられても恨みつらみは残さない。犬なれど寡黙なれど、その存在は多くの大切なことを教えてくれる。
新宿/ひつじ雲(60代)


言葉を発しない分、心に寄り添ってくれてる感が強いです。