ご購読者様限定のプレゼントです


⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る
 ┗留守止め



 ┗取扱紙

 ┗会社概要
 ┗求人募集

幸運くじ
会員登録(無料)すると毎月プレゼントが当たる「くじ」引けます
幸運くじとは
全日本国民を勝手にランキング
今日のアナタは日本で何位
⇒くじを引く


⇒もっと見る
旅のアクセント(京都画壇の名画を京都で)

京都画壇の名画を京都で


重要文化財 円山応挙「郭子儀図」(部分)1788(天明8)年 
兵庫・大乗寺蔵、京都展のみ・通期展示
「円山応挙から近代京都画壇へ」 京都国立近代美術館 
11/2(土)〜12/15(日)


江戸時代、伊藤若冲じゃくちゅうや曽我蕭白しょうはくを生んだ京都の地で、18世紀に大きな流れとなるのが平明かつ迫真的な写生画で一世を風靡ふうびした円山応挙と、その画風に南画の情趣を融合させて四条派を確立した呉春ごしゅん。明治期以降には竹内栖鳳せいほうや上村松園しょうえんらが活躍します。

京都国立近代美術館で開催される「円山応挙から近代京都画壇へ」(2019年11月2日〜12月15日)では、兵庫県香美町の大乗寺客殿に収められた応挙一門によるふすま絵が展示されます。

応挙らは数年の歳月をかけて、13室165面のふすま絵を完成させました。現在ではすべてが重要文化財に指定されています。展覧会の見どころはふすま絵の立体展示。「松に孔雀くじゃく図」(東京展とは別図)や「郭子儀かくし図」(京都展のみ)などが、客殿各室そのままに展示され、大乗寺の雰囲気が味わえます。

応挙の後に続く近代京都画壇の代表作が並ぶ今回の展覧会。京都まで足を運ぶ価値は十分です。

■ おすすめツアー情報
「秋一番 京の日本画・自然の美を訪ねて」
京都市立芸大・田島達也教授による日本画の特別講演と、「円山応挙から近代京都画壇へ」を鑑賞します。この秋、必見の京都へ。
■ 時期
11月27日出発。3日間。
東京発 往復新幹線利用(新横浜乗車も可)。

※掲載している内容は2019年7月現在の情報です。ツアー情報など、変更となる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

【お問い合わせ】
株式会社朝日旅行
電話:03-6858-9811 FAX:03-6858-9820
営業時間:月曜〜金曜(9:30〜18:00) ※祝日は休み
〒108-8308 東京都港区三田3-13-12 三田MTビル2階