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逗子の古文書・公文書等の保存と公開を進める会/逗子
この人 あの店 こんなグループのお店


古文書等の歴史資料は文化財
逗子の古文書こもんじょ・公文書等の保存と公開を進める会



会長 上田義男さん 顧問 松本はるこさん


過去に逗子でどんなことが起きたのか、古文書や公文書につながる歴史を知ることでその重要さを実感!会の第10 回歴史講演会は小坪の山中に人知れず残されている砦跡、あの三浦一族はどう関わったのか、興味尽きない逗子の歴史のお話です。


在りし日の黒田康子さん(右)


2005年(平成17年) 逗子市文化・教育ゾーン整備事業の1 期工事(ホール図書館棟・小学校棟)完成を控え、2期工事となる生涯学習棟(現市民交流センター) 着工前、準備委員会報告書実施設計の中で、それまで古文書・公文書等の保管場所とされていた倉庫が異なる用途で記載されました。当時は公文書廃棄が増加していた時期でもあり、危機感を抱いた人たちが声をあげ翌2006年(平成18年)2月に発足したのが「逗子の古文書・公文書等の保存と公開を進める会」です。
 
古文書研究に造詣の深い郷土史家で逗子市史編纂委員も務めていた故黒田康子(しづこ) さんを会長に、地名と歴史の会、古文書の会、元逗子市史編纂員、学芸員等のメンバーを中心に当時逗子市議会議員だった松本はるこさんを事務局にスタートしました。
 
古文書の良好な保管・公開・活用を求め市への陳情・要望活動と併行して会員の勉強会、視察、市民への啓発活動として逗子を視点とした歴史講演会を開催してきました。その間社会教育課に古文書整理解読者が2名配属され、歴史講演会も10回目を迎えます。
 
現会長の上田さんによると会員は現在10名、市では四千点程の古文書翻刻作業が進んでいるそうです。逗子の昔や歴史について文献だけでなく、ご存知のご高齢の方、伝え聞いていることのある方も多くいらっしゃると思うので是非講演会にご参加いただき、お話を伺いたいとのことです。


会で作成した冊子「逗子の今と昔」「神武寺」「逗子と六代御前」
歴史講演会で販売 各100 円



会員:逗子の歴史に興味のある人 年会費2,000円


近年参加者は毎回150人を超す講演会の様子とそのテーマ(下記)
第1 回 終戦後小坪の砲台に消えたこどもたち
第2 回 黒田康子さんの話を聴こう・語ろう会
第3回 古文書に見る逗子の震災と自然災害
第4回 私と郷土史
第5回 三浦胤義(たねよし)遺弧(いこ)の碑を守って
第6回 神武寺を知ろう
第7回 神武寺をもっと知ろう
第8回. 第9回 逗子と六代御前 その1. その2