朝小は低学年にもおすすめ
小学校入学に合わせて、朝日小学生新聞(朝小)を読み始める方も多くいらっしゃいます。今回は、低学年にもおすすめの読み方やコーナーを紹介します。
■見て楽しむ
朝小には、4コマまんが、学習まんが、読者のイラスト投稿コーナーなど、「見る」だけで楽しいコーナーがたくさん。低学年のうちはまんがしか読まなくても、学年が上がるにつれて記事も自然と読めるようになっていきます。
■音読学習にも
学校の宿題の「音読」の素材として朝小の記事を使う人もいます。記事本文はすべてふりがな付きなので、低学年でも無理なく読むことができます。
■桃鉄で学ぶ都道府県
日曜日1面は「桃太郎電鉄47都道府県の旅」を掲載。県庁所在地、人口、面積等の基礎情報のほかに、産業、名物、ゆかりの人物なども紹介します。社会のテストや中学受験に必須の都道府県の知識が楽しみながら身につきます。
また日曜日の終面は「写真で楽しむ」コーナーとして隔週で「生き物たちの地球」「行ってみたい世界遺産」を掲載。質の高い写真と、興味をひく文章で、世界の動物や暮らしを紹介しています。どちらも低学年に人気のコーナーです。

毎日発行、月ぎめ2,100円(税込み)
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