お便り紹介(6月)・葉山

ASAと読者を結ぶコミュニケーションコーナー
色地の欄はお店・編集部より

今回の募集テーマ

「今年の夏は」

私の一日は朝日新聞の音読から始まります。夫と二人の生活で大きな声を出すことも少ないので声帯トレーニングも兼ねて大声で読みます。夫が時々漢字の読み間違いを指摘するので聞いているのだなと思い嬉しくなります。
一色/S.S様(70代)

微笑ましい距離感でお暮らしのご様子、うらやましいです。

先日の午後、図書館に向かう途中にあるASAの前を通りかかりましたら、夕刊をバイクに積んでいらっしゃるスタッフの方がいらして、目が合った時に「こんにちは」と気持ちの良い挨拶をいただきました。さわやかな後味残るひとときでした。
一色/ヨッチ様(50代)

挨拶の気持ちが伝わる様でうれしいです。

受験生なので深夜まで勉強をすることがあります。そんな静かな暗い時間に、ブーン…ブーンとバイクの音が段々と自分のいるところに近づいてきてガチャ…とポストから音がした時、一人じゃないなぁと元気をもらっています。いつも配達ありがとうございます!
長柄/のん様(10代)

私たちも窓明かりを目にすると〝同じ時間を共有している方がいらっしゃる〟と思えて励みになります。そして若い世代の方からのお便り!うれしいです。受験勉強応援しています。またその時間お休みになられている皆様、バイクの音でお騒がせしてすみません。中3の息子さんが学校の課題に新聞の「声」をご活用いただいているという方も。

GWもあけて立夏を過ぎひじきのシーズンになりました。磯で刈り取った後、洗って4時間も大釜で炊きます。野外サウナ状態で初夏を感じてます。
堀内/葉山漁師様(50代)

大変手間がかかっているものなのですね。収穫したままのひじきは硬くて渋みとアクが強くて食べられないというのを初めて知りました。

先月の募集テーマより
最近あったちょっといい事

マスク着用が緩和となり、4歳の娘とお散歩に行くことが増えました。小さな花の可愛らしさに改めて感動し、近所の人との何気ないご挨拶がほっこりします。こんな日常が続くことを祈るばかりです。
一色/まめ様(40代)

何げない日常を当り前に暮らせるありがたさを実感しますね。

勤め先からの帰り、定期区間の一つ手前のバス停で降りて、夜の団地内を歩くのが日課です。最近わかったことですが夏の香り「テイカカズラ」をまとった風をマスク無の頬に受けることが至福の時間です。
堀内/MZ様(30代)

テイカは藤原定家のことだそう。

今回の募集テーマ

「今年の夏は」