お便り紹介(12月)・鎌倉小町

ASAと読者を結ぶコミュニケーションコーナー
色地の欄はお店・編集部より

今回の募集テーマ

2024年はこんな年だといいな

保護犬を飼い始めたある日、明け方のまだ暗い時間に鳴いてしまったので仕方なくリードを付けて外に出た。誰もいない暗い道を歩くのは思ったより怖くて、ビクビクしながら歩いていたら、向こうから新聞配達の方のバイクが来た。なんとなく顔見知りだったがそれまでは挨拶をしたこともなかったのに、その時は「おはようございます」と声をかけてくださった。その瞬間ホッとして怖さが消えた。それ以来、配達の方のバイクの音を聞くだけで安心できる。
材木座/とまと様(50代)

暗い時間帯の配達が多くなる時期ですが、「安心できる」とおっしゃっていただき光栄です。これからも挨拶を徹底してまいります。

毎年何か一つ新しいことをしたくて今年は第九の市民合唱団に参加しています。まったくの初心者でドイツ語や発声に悩みつつも楽しいご指導の下、新しい経験を楽しんでいます!
稲村ケ崎/Nyanwara様(50代)

毎年新たなことに挑戦とは素晴らしい!公演が楽しみですね。


先月の募集テーマより
最近あったちょっといいこと

今年は柚子が成り年で沢山楽しむことが出来ています。柚子茶、お鍋に皮を刻んで、なますの味付けにプラスして。  
材木座/きのこ様(40代)

今年の陽気が柚子にはよかったでしょうか。なり物はありがたい。

鎌倉から江ノ電に遠足の小学生が乗ってきました。大はしゃぎで席に座ったのですが、そこへちょっとお年を召した外国人のツアー客が…。すると子供たちの一人が伯母さまに素早く席を譲りました。そばの子も席を譲りはじめ離れた席の子には声をかけて席を譲らせ、おばさまたちはみんな座ることができました。外国人の方々がアリガトウと日本語でお礼を言ったのもよかったです。稲村ケ崎/みけ丸様(60代)

車内に心地よい空気が流れたでしょうね。

10月末に開催された洪鐘祭は60年に1度とのこと、私の歳ではこれが最初で最後と思うと、ちょっとどころか最近あったとってもいいことですね。
材木座/Toshi様(50代)

大鐘にまつわる神事・仏事、地域の方々が中心となって行われる盛大な祭礼行列が、中世から受け継がれてきたとは感慨深いですね。

今回の募集テーマ

2024年はこんな年だといいな