お便り紹介(3月)・逗子

ASAと読者を結ぶコミュニケーションコーナー
色地の欄はお店・編集部より

今回の募集テーマ

春の楽しみ

午後に庭いじりをすることが多いのですが、夕刊の配達の方がいつも、「こんにちは!」と挨拶してくれます。本当にご苦労様です。
新宿/きっく―様(60代)

うれしいお便りを頂戴しありがとうございます。

投稿欄にはそぐわないかもしれませんが真面目な話です。闇バイトに巻き込まれた大学生について親のコメントが掲載されていました(2/12記事)。文字から親の困惑が伝わりました。改めて紙面で読む重要性を認識しました。
桜山/やしてぃー様(50代)

「進学直後 窃盗加担し交通事故死」何故、怒り、葛藤、後悔…同じようなことが起こらないよう継承を鳴らしたいとありました。

最近はネットにおされて紙の新聞の発行部数が減っているそうですが、私は紙の新聞の大ファンです。これからも深くて良い情報を届けてほしいです。そして配達の皆さん、いつもありがとうございます。
小坪/ゆう様(50代)

〝誇るべき文化〟と自負する戸別配達に一生懸命取り組みます。

逗子海岸を散歩しています。風は冷たいのですが春の日差しがうれしい。ゆりかもめが群れています。イワシの大群と戦闘しているのでしょう。そばでカラスが一羽ちょっかい仕掛けて面白い。
新宿/ゆりかもめ様(70代)

自然の営みを眺めていると、「人もその一部」と思えてきます。


先月の募集テーマより
心に響いた言葉

「楽しく生きなさい」進路に思い悩んでいた時、当時104歳の曾祖母の言葉が心に響きました。
池子/かんちゃん様(30代)

大切にしなければならないのは何か、何よりのお言葉でしたね。

「苦しまずして栄光なし」という言葉です。元プロ野球選手の黒田博樹さんの名言です。高校野球をしていた時にこの言葉に支えられていました。現在就職活動で日々苦しいことが続いていますが、この言葉を胸に刻み頑張りたいと思います。
久木/就活中様(20代)

栄光をつかんだ方の言葉ですから重みがあります。

不愉快な思いをしたり、非常識な人に出会ったりすると、私はよく亡夫に愚痴を言ってました。そうすると夫は「人の悪口を言っている時のお前の顔ものすごく不細工だぞ!! 『人は皆それぞれ』なんだからいちち言わないの!!」と言いました。心に刺さった言葉です。
池子/スミレ様(60代)

身近な存在だからこそ伝えてくれる言葉だったのですね。

今回の募集テーマ

春の楽しみ