展覧会のお知らせ 「テート美術館 ターナー展 ―崇高の絵画、現代美術との対話」

「捕鯨船エレバス号に万歳! もう一頭獲ったぞ!」 
1846年展示 テート美術館蔵
Photo:Tate

ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775~1851)は、光や大気、自然の力を大胆かつ詩情豊かに描き出し、後のモネら印象派の試みに先行したともいわれる英国絵画史上屈指の巨匠です。本展は、世界最大のターナー・コレクションを誇るロンドンのテート美術館所蔵の油彩・水彩など80点超の作品で、ターナーが「崇高」を追究した画業の全貌(ぜんぼう)に迫ります。さらに、展示室ごとに現代美術作品を組み合わせ、ターナーの問題意識や挑戦が今日にも響くことを浮かび上がらせます。

詳細

台東区・国立西洋美術館
10月24日(土)~2027年2月21日(日)
月曜日、11月24日、12月28日~2027年1月1日、1月12日休館(ただし、11月23日、1月11日は開館) 
※1月12日~2月21日の期間、常設展は閉室
一般2,400円、大学生1,500円、高校生1,100円、中学生以下無料

【問い合わせ】ハローダイヤル 050-5541-8600
【公式サイト】https://turner2026-27.exhibit.jp/

*開催情報が変更になる場合があります。最新情報は、問い合わせ先や公式サイトでご確認ください。