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逗子市まちづくり景観課/逗子
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逗子の美しい景観を守り育て
さあ まちなみデザインを!!
逗子市まちづくり景観課




逗子市まちづくり景観課では市民協働で、逗子の美しい景観を保全し新たにつくり育てていくために、景観を考えどうしたらいいかを多くの人と共有できるよう『 まちなみデザイン逗子 “ みんなで景観を考える本” “景観づくりを実践する本”』を2014年3月に発行しました。
 
市民自らが主体的に作成し、足かけ6年、90回以上の会合のほか、まちあるきや地域でのワークショップを開催し、逗子のまちなみについて研究してきました。
 
この2冊の編集ほか一連の取組みは国土交通省の外郭団体公益財団法人都市づくりパブリックデザインセンターによる「都市景観大賞 景観教育・普及啓発部門」において2015年優秀賞を受賞しています。


 
逗子の景観、その特長と歴史から始まる『みんなで景観を考える本』は海辺、川岸、丘陵、路地等の魅力、歴史的建造物、まちなかの樹木、コミュニティスポットの紹介やそれらを美しく保全保存する活動、教育とまちづくり、全体のまちなみを意識した各家庭の家づくり・お店づくり等より美しいまちなみをつくるにあたってのヒントが満載です。『景観づくりを実践する本』はまさに実践編、個々の家と庭を美しくすることが景観づくりの基本となることから具体的な沿道、街路等「まちなみデザイン」の方法を写真と図でまとめ、地域にも広げられるよう提案されています。冊子は市役所2階まちづくり景観課に置いてあるほか、全編逗子市のホームページから閲覧・ダウンロードできます。



美しいまちなみ景観を後世に伝えるため、まちづくりに関する施策に“景観まちあるき” があります。逗子市では毎年開催しており、今年は初めての試みとして児童とその保護者を対象に行われます( ↓ )。スタート地点で配布される謎解きキットと地図を使ってゴールを目指します。行き先はお楽しみ!途中チェックポイントでは景観の解説があります。

集合場所
逗子市役所(正面玄関前)
もちもの
カメラ (景観をうつそう!)筆記具・飲み物
対 象
小・中学生と保護者 15組(先着)
*中学生は保護者なしでも可
申込み
メール・FAX・電話等で参加者全員の氏名(ふりがな)・学年・学校名を(申込者は住所・電話番号も)

逗子市景観重要建造物(H19年)
国登録有形文化財(H22年)
旧脇村邸 特別公開
10/28(日)10:00-15:00
普段は非公開の建物内部を一日限定特別公開!
申込み不要

写真:逗子市HPより
[地図]
*車での来場不可

明治後半期三井物産常務取締役として活躍した藤瀬政次郎が昭和9年に別荘として建て、後に東京大学教授の経済学者 脇村義太郎が居住した、昭和初期の海浜別荘の面影や逗子の歴史・生活・文化が感じられる貴重な建築物。
 
脇村氏没後、国に物納されたが、保存活用を求める市民運動に応え、蘆花記念公園の一部として平成19年逗子市が取得(一部無償貸付)、景観法に基づく景観重要建造物に指定。
*旧脇村邸の保全を目的に市民ボランティアの皆さんが定期的に風入れ、清掃、庭木の手入れ、蘆花記念公園ハイキングコースの整備を行っています。

逗子市まちづくり景観課
TEL:046-873-1111(内線461)
FAX:046-873-4520
Mail:machi@city.zushi.lg.jp
【Facebook】逗子市まちづくり景観課